78年生まれがようやくお金の大切さに気づき、初めてのお金の勉強にトライ。お金の不安が無い将来を目指します。

今から間に合う?お金の勉強

雑記

出て行くお金を管理しよう

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住宅ローンを見直そう

4年前に初めてモデルルームを見に行った勢いで、その日に購入を決めたマンション。頭金も入れずに地方銀行でローンを組み、金利は0.975%です。特にローン内容に不満はありませんでしたが、地銀ということでお金を降ろす場所が限られるのと、東京には支店が1つしかないのが不満でした。

借り換えを検討し始めてからは「ネット銀行の金利の安さ」に目をひかれ、最初に相談に行ったのはイオン銀行です。

イオン銀行金利:0.57%

イオンでの買い物が毎日5%OFFになることもあり、近所にイオンがある環境としては即決しても良かったのですが、一応更に金利の安い住信SBIネット銀行にも話を聞いてみることにしました。

住信SBIネット銀行金利:0.497% [2016年11月当時]

ネット審査のみかと思っていましたが、対面式の店舗が秋葉原にあるということでいざ秋葉原へ。だいぶ前に口座を作っていて、うちの会社の給与振り込みにも対応しているということでこちらに決定。ドキドキしながら審査に出し、無事に通過したのでした。

借金をまとめよう

久々にログインした住信SBIネット銀行のHP。色々見ていると「MR.カードローン プレミアムコース」の文字が。

MR.カードローン プレミアムコース金利:0.99〜7.99%

計3社から150万もの大金を18%のリボ払いで払っている自分には、よくわからない金利の安さでした。こっちで借りた方が支払いもひとつにまとまってわかりやすいし断然いいのではないかしら?

試しに100万円の枠で申し込んだところ、「300万円まで大丈夫です。その方が金利がお得ですよ」といわれ即決。あっさり借り換えられてこれからは5.49%で返していくこととなり、年間の利息は19万円ほど削減されることになりました。

お金が戻ってきた

ローンの借り換えの手続きは終わっていて、前の地銀の口座には現金が入ってなかったのと、支店が遠かったこともあり解約したかったのですが、手続きの際に「補償金の返還があるのでしばらく口座は解約しないでください」といわれてそのままにしていた地銀の口座。

「補償金って何だっけ?誤差の調整とかあったし、2〜3万くらい帰ってくるのかな?」と思っていましたが、一週間ほどして届いた振り込み通知を確認してびっくり。70万円程の振り込みがあったのです。よくわからなかったので電話したところ、前回35年ローンを組む際に保証会社と契約をして補償金を100万円くらい?払っていたらしく、4年で借り換えたためにその差額が戻ってきたとのことでした。

補償金もローンに含んでいたので、全く気にしていませんでした。嬉しい誤算。もともと借りているお金なので本当は借り換え先の住信SBIネット銀行の補償金に当てるべきなのですが、こちらもローンに含んでしまったので今すぐ払う必要は無し。思いがけず現金をGET!です。

借金を返済しよう

70万円をどう使おうか悩んでいるうちに12月になり、住宅ローン控除を受ける季節になりました。買った年によりますが、自分の場合は年に20万円が帰ってきます。またも現金をGET!そうこうしているうちにボーナスもGET!まとまったお金を手に入れたのです。

お金ってまとまった額があると無駄遣いしようと思わないものですね。誘惑に負けることなくカードローンの返済にあてました。晴れて15年振りにカードの借金がゼロになったのです!

家計簿をつけよう

借金生活に戻るのはもう嫌なので、支出を管理するために家計簿をつけることにしました。使用しているのはカードに連携して勝手に計算してくれる『マネーフォワードfor住信SBIネット銀行』です。これを機会に住信SBIネット銀行のカードはVISAデビッドカードに変更。その他の銀行もネットバンキングができるように手続きし、支払いが自動で家計簿に記載されるようになりました。普段の支払いもVISAデビッドで払うことにしたので、ATM手数料もかからず、ポイントもついてお得です。

お金の勉強をしよう

思いがけずカードの借金が無くなりましたが、色々な手続きをするにあたりお金の勉強が必要だなと思い知らされました。何も行動していなければ今もまだ月2万円ほどのカードの利息と、高い利息の住宅ローンを抱えてヒーヒー言っていたと思います。ここから日本人の平均貯蓄額=1820万円に近づけるよう更に勉強していきたいです。

 







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