78年生まれがようやくお金の大切さに気づき、初めてのお金の勉強にトライ。お金の不安が無い将来を目指します。

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投資信託

暴落チャンスで見直そう

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特定口座は手付かずです

今回の暴落チャンスでは米国ETFを多少買い増しできました。このまますっかり回復すれば、暴落はまさに暴落チャンスだったといえるでしょう。

ETFを買っているNISA口座は暴落チャンスタイムだったわけですが、投資信託を積み立てている特定口座は資金不足のため何も対策ができませんでした。ずるずる下がっていくのを指を咥えて見ていただけです。どうせ何もできないのなら、指を齧ってよくよく見てやろうと思います。

 

手持ちの投資信託は

わたしの持っている投資信託は5種類です。

2/18現在ではこうなっています。

 

今週はだいぶ戻してきているのですが、それでも前回確認した2/1よりまだマイナスとなっています。

資産構成 2018/2

1月は休みまくりでした 12月が激務だった分、1月は休みを取りまくりました。10日しか出社してません。それでも給料はそこそこもらえるのが正社員のいいところ。 2月からは異動になったので残業もほぼほぼ無 ...

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どうせなら成績も見てやろうと思います。

モーニングスターより

2017/04から見ると、一番の伸びを見せているのはひふみプラスです。逆に伸びが悪いのはeMAXIS Slim先進国ですね。達人ファンドとEXE-i新興国は似たような動きになっていて、iFreeNYダウは直近の過熱ぶりが凄いです。

・アクティブファンドはインデックスには勝てないぞ!

・先進国のインデックスを買っておけば間違いないぞ!

・先進国といっても米国一強だぞ!

などとよく聞くのですが、ここ1年のグラフを見る限りは当てはまらなそうですね。

 

さて、グラフを見るとNY市場の底は2/9で、2/10からは回復しているように見えますが、2/10の時点ではひふみプラスと資産形成の達人ファンドはさらに下落しています。アクティブファンドは回復に時間がかかるのでしょうか?

無事に回復しているeMAXIS Slim先進国・EXE-i新興国・iFreeNYダウの中では、先進国の戻りが悪いです。先進国は1年間の伸びもイマイチなのに、下落率はいっちょまえに他と同じくらいです。NYダウはそれなりに頑張っているので、eMAXIS Slim先進国に含まれるイギリス・フランス・カナダ・ドイツなどの国が足を引っ張っているということになるのかもしれません。

 

見直しを図ります

投資信託のリバランスは、値が上がって高くなり過ぎたものを売却したり、値下がりしているところを買い増しして全体の比率を維持するのが目標らしいのですが、成績のいいファンドを売って、成績の悪いファンドを買うのは勇気がいります。こういうときロボアドバイザーなら感情に流されることなく実行できるんでしょうか。

わたしは見直しは図りますが、ロボアドバイザーのようにするつもりはありません。伸びの悪いeMAXIS Slim先進国を売却して、成績の良いものに割り振ろうと思います。

 

さてどうなるか、今後も見守ろうと思います。







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