78年生まれがようやくお金の大切さに気づき、初めてのお金の勉強にトライ。お金の不安が無い将来を目指します。

今から間に合う?お金の勉強

雑記

今までにチャレンジした怪しげな儲け話→だいたいマイナス

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学生時代からお金持ちになりたかった

とことん貧乏ではありませんが、決して裕福な家庭で育ったわけではありませんので、20代のころからお金には憧れがありました。学生時代はお金がなかったので、食料は主にコンビニの廃棄弁当や当時マクドナルドで売っていた50円のハンバーガーなどでした。月に一度の吉野家の牛丼が「贅沢してるなあ!」と感じられたものです。タバコはコンビニの灰皿に捨ててあるシケモク拾って吸ってたし。

そんな生活だったので、人並み以上にお金が欲しくてたまりませんでした。でもどうせ就職したら嫌でも働くことになるんだからということで、バイト漬け生活は拒否していたのです。そうやって過ごしていると、楽して稼げそうなものしかやりたくありません。そんな感じで今までやってきたバイトや儲け話を振り返ろうと思います。

そんなにバイトはやってません

学生時代に経験したバイトは

・空港の手荷物検査する人

・山崎パンの工場

・寿司屋の宅配

・郵便局で年賀状配り

・毛皮を売る人

くらいです。

社会人になってからは

・ラブホファンドへ投資

・パチンコ・スロットで楽しむ

・イラクディナールの買い付け

・日本株への投資

・ドル・豪ドルのFX、主にトラリピ

・ヤフオクで買ってアマゾンで売る

・仮想通貨へのチャレンジ

・米国株へ投資

といった様子です。

振り返ってみます

学生時代はだいたい健全なバイトをしてますね。夏休みなどを利用した短期バイトがメイン。長く続いたのは寿司屋の宅配くらいでしょうか。

怪しげなのは毛皮売りです。友達に誘われて始めたのですが、「毛皮を売ったらその売り上げの10%、カシミアならその5%」がバイト代として手に入り、更に友達を紹介すると、その友達の売り上げの5%が貰えちゃうということで飛びついたのですが、完全にマルチ商法というやつです。当時はなんて素晴らしいシステムなんだ!と思っていました。馬鹿ですね。

わたしの仕事はお客さんを毛皮売り会場まで連れて行くこと。連れて行きさえすればそのあとは、おっぱいの大きい綺麗なお姉さんが色仕掛けで買うまで獲物を逃さないスタイルです。学生時代に毛皮を買うような知り合いはいないので、いつも行ってた定食屋のお客さんに声をかけて、泣き落としで会場まで行ってもらうことになったのでした。その後50万のカシミアのコートを買ってくれたとのことで、わたしには2万5千円のバイト代が振り込まれたのですが、決してお金持ちには見えなかったお兄さんにはカシミアなんて必要なかったでしょう。あの時のお兄さん本当にすいません。わたしはお金に目がくらんでました。お兄さんはおっぱいに目がくらんだのかもしれないけれど。

社会人になってからは当然バイトの時間は取れないので、自宅でできるものばかりやってます。当時の愛読書SPA!の記事で見つけたラブホファンドには50万×二口で100万円を投じます。7%の利息が5年間もいただけるということで大喜び。結果は2回利息を受け取っただけで投資会社が夜逃げ。わたしの100万円は海の藻屑となったのでした。グローバル・ファイナンシャル・サポートは許さん。

その後はだらだらとパチンコ・スロットにのめり込みます。ギャンブルには控除率というものがあるらしく、必ずお店が儲かるようになってます。パチンコはおよそ20%。打てば打つほど20%の負けを積み重ねることになります。実際には行くたび手持ちのお金が無くなるまでやっていたので、20%どころではなく負けていたと思います。

あまり考えたくないですが、もし手を出していなかったとしたらわたしの老後2,000万円問題の半分以上は既に解決していたことでしょう。

そんな時にまたもやSPA!で見かけた記事のおかげで、今度はイラクディナールに心酔することになります。イラクのお金が湾岸戦争前のレートに戻れば300倍にもなるんだそうです。嬉々として買い付けましたが、買い付けの時点で正規のレートの4倍以上を取られていて、換金手数料も36%ということで儲かるわけがありません。そもそも価格が上がる素振りもさっぱり見せなかったため泣く泣く撤退しました。もちろん現在でも価格は上がっていません。

本当にSPA!は許さん。二度と買わんぞ。たまに立ち読みくらいはしてやってもいい。

心を入れ替えましょう

ラブホファンドの失敗を経験したことで、今流行りのクラウドバンクには滅法懐疑的です。イラクディナールの失敗はFXでは活かされませんでしたが、うまい話は疑ってかかるということを覚えました。パチンコとはダメな貧乏人がやるものであり、毛皮売りでは綺麗な女性には棘があると学びました。

その後も仮想通貨で損してみたりといったこともありましたが、現時点では遠回りをして辿り着いた米国株にすがるしかない状況です。債権などには目もくれず、株式100%のポートフォリオとなってます。

米国株の遠い将来はわかりませんが、わたしが生きている間くらいは成長を続けてくれると信じています。最適である米国株という投資先をようやく見つけることができた今、質素倹約に勤めて投資に回すお金を最大化し、今度こそお金持ちの仲間入りをしたいと思います。

気づくのが遅すぎたのは内緒。今からでも間に合うことを証明したいです。







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