78年生まれがようやくお金の大切さに気づき、初めてのお金の勉強にトライ。お金の不安が無い将来を目指します。

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雑記

飲み会もオンラインで楽しめます

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PCをフル活用です

だいぶ前からPCはノートとデスクトップの2台持ちと決めてます。

最近はテレワーク導入のおかげでデスクトップPCが活躍するようになったのですが、Web会議をするためにはマイクとカメラが必要ということで、買い揃えないと会議ができない状態でした。普段はネットサーフィンばかりしているMacBookには画面の上部にカメラがついてます。マイクがどこについているのかはパッと見ではわかりませんが本体の側面に内蔵マイクがしっかり仕込まれていますので、自宅からWeb会議に参加するときはMacから参加しています。Web会議に初めて参加したのは4月中旬でしたが、そのころ噂になっていたオンライン飲み会に興味が湧くのは当然の流れでした。

なんでも経験してみるものです

オンライン飲み会を決行することになったきっかけは社内会議でした。4月から弊社の安全衛生委員会はWeb会議に移行しています。安全衛生委員会は一定の基準に該当する事業場が設置しなければならず、毎月1回以上開催しなければならないと労働安全衛生法で定められていますので、緊急事態宣言中に開催するにはWeb会議でやるしか方法がありませんでしたが、まったく問題なくWebで完結することが分かると、さっそくそこに出席していたメンバーに「オンライン飲み会やろうぜい!」と声をかけたのでした。

オンライン飲み会はどのツールを使うかが悩みどころですが、そのころは会社でZoomを導入していましたので、そちらでチャレンジしてみることにしました。Zoomでは主催者だけアカウントを持っている必要がありますが、無料アカウントでも開催可能です。無料アカウントだと参加人数が2人なら無制限、3人以上だと40分までの制限がありますが、どうやら2回までは人数に関わらず無制限で開催できる様子です。

参加人数は入れ替わりで述べ8人でしたが、映像はまったく問題なかったです。声を検知して画面が切り替わるため、テレビみたいで楽しいです。音質もクリアでしたが、わたしのMACだとなぜか音量が小さかったのでUSBスピーカーをつけてみると多少しゃべりがかぶろうが聞き取り可能となりました。この日は参加者が全員社内の人で、後輩の女の子から所属の部長までと幅広かったのですが、技術の向上に驚きながらも上品に終わることができたのでした。

今では飲み屋も営業再開しているとはいえ社内の雰囲気的におおっぴらに行ってよし、とはなってません。あくまでも自己責任でとのことなんですが、仮に飲みに行って感染したとしたら周りにも迷惑をかけることになり、自分だけで責任とれませんので当たり前ですね。そんな中でもオンライン飲み会は後ろめたい気持ちゼロで参加できるのでオススメです。

いいこともあれば悪いこともあります

ここでオンライン飲み会のメリット・デメリットを考えます

メリット

・ネット環境さえあれば開催できるので、遠方の友達とも楽しめる

・相手に気を使って店選びをする必要がない

・自分の好きな食べ物だけ用意すればいいし、お店で頼むより安上がり

・うっかり終電を逃してタクシー代がかかる、なんてこともない

デメリット

・人のペースを気にしなくていいので、なんせ飲み過ぎてしまう

・みんなで1つの話題しか話せない

・終電なんでそろそろ解散・・が通用しない

・すぐお風呂に入りたくなるので、泥酔してると危険

わたしにとってはデメリットの4つは、裏を返せばだいたいメリットに早変わりします。自分のペースでどんどん飲めるし、もともとあっちこっちで話すような大人数飲み会が面倒だし、終電を気にせず飲めるなんてサイコーだし、お風呂を沸かしてる間に寝てしまうことが多いのでとりあえず死にはしません。最近はわたしがゲロ吐いて終了になることが多いので、一緒に参加している人にとってはデメリットかもしれませんね。むしろわたしを吐かせれば終わるから、時間調整が楽だというメリットになってるかも。褒められるとお酒のペースあがりますので。

お店で飲むとすぐに1万円くらい無くなるけど、オンラインならどれだけ飲んでも2〜3000円で済みますし、投資資金を捻出するための支出最適化として考えてもオンラインは非常に有効だと感じます。これも新しい生活様式として定着して欲しいですね。

こないだ地元の友達と開催したときに高校の時に好きだった女の子が参加してきて、うれしょんならぬうれゲロをしてしまうくらいハマってます。みなさんも是非お試しください。

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