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雑記

都知事選に行きました

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二度目の投票です

今日7/5は都知事選の投票日です。テレビ番組を作ってた時は選挙は投票するものじゃなくて仕事でお世話になる場所でした。「期日前投票があるだろ!」といわれればその通りなのですが、なんやかんや言い訳をして投票には背を向けてきたのですが、去年思い切って初めての投票に行ってみたところ思いのほか怖くなかったので今日も勇気を出して行ってきたのでした。

今回の都知事選はコロナの影響もあって行かない人も多いんでしょうか。でも本来は有事の時ほど選挙に行って立派に仕事をしてくれるリーダーを決めるべきですよね。(たかだか二回の投票で何言ってんだと思われたらすいません)

前回2016年の都知事選の投票率は

10代 47.58%

20代 37.65%

30代 51.93%

40代 59.45%

50代 67.56%

60代 74.49%

70代以上 66.53%

となっていて、若年層の投票率の低さが問題だったようです。何を隠そうわたし自身も今まで投票率を下げていた要因でした。「別に政治に興味ないし」とか「どうせ投票に行こうが1票じゃ変わんないでしょ」って思ってたのも事実です。

でもこれってきっと危ない考えです。これだけ若い世代の投票率が低いということは、若者向けの政策を打ち立てなくても高齢者向けの政策だけしっかりやってれば都知事になれちゃいますよね。日本は高齢化社会まっしぐらですが、高齢者はますます有利に、若い世代はどんどん不利に、と格差が広がってしまうかもしれません。若い世代を保護して老人たちを切り捨てればいいと思っているわけではありませんが、少子高齢化が進んでいる現状のまま進んでいくといずれ日本は若者が潰れて破綻してしまうでしょう。既に破綻しかけているといわれる若者の生涯独身問題しかり、年金問題しかりです。

結婚したい!年金たくさん欲しい!という人こそまずは選挙に行きましょう。

誰に投票すればいいのかしら

今回の都知事選には早い段階で参加することを決めていたので、候補者の公約を調べたり政見放送を見たりと色々自分なりに調べてみました。

調べた結果、「東京にはロクな候補者がいない」ということがわかりました。東京に住んでる皆さんは、わたしも含めてとっても可哀想。パフォーマンスがロクでもないけど意外とまともなことを言ってる人、まともなことを言ってるようでおそらく利権しか考えてないロクでもない人、何にも考えてないだろう人が入り乱れてます。悲しいけれど高齢者層に強い現職が消去法で再選する気配がプンプンしますね。とはいえ投票に行かないという選択肢はありませんでしたので、その中でもマシな人を探さなければなりません。

わたしは候補者全員の政策をHPやyoutubeで確認してから投票する人を選びましたが、面倒な人はネットでちらっと情報を得るだけでも十分有益かと思います。たかまつななさんの5分で分かる都知事選の選び方、というサイトではギリギリまで情報をはしょった上でわかりやすくポイントをまとめてます。(5分で分かるどころか1分で分かるフローチャートもあります)こちらのサイトにお世話になるのも選挙に興味を持つきっかけにはなるかもしれません。

はっきりいってわたしの1票だけでは結果は変わらないと思いますが、同じように感じて前回投票されなかった400万票以上が有効票に変わるならば、東京にはまだまだ生まれ変わるチャンスが残されてます。東京が変われば日本が変わるかもしれませんし、そうしたら日本に住んでるわたしの生活も変わるでしょう。

願わくば必死で資産形成しなくても平和に過ごせる未来が来て欲しいです。

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