78年生まれがようやくお金の大切さに気づき、初めてのお金の勉強にトライ。お金の不安が無い将来を目指します。

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雑記

穂高唯希さんの本を読了しました

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予約注文しました

タイトルにもある通り、穂高唯希さんの「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」を読了しました。マンガ以外で発売日前に予約注文までしたのはずいぶん久しぶりです。

穂高唯希さんはブログ界では有名な三菱サラリーマンさんその人ですが、セミリタイヤしてから急にペンネームを使い出したなあと思っていたら書籍発行したりインタビュー記事に掲載されていたりと大活躍ですね。前からブログの信者だったわたしからすると三菱サラリーマンの方がしっくりくるのですが、会社もやめてますのでそのままだと何かと都合が悪かったんでしょうね。三菱サラリーマンじゃなんか締まりませんし。

わたしは米国株投資を始めてもうすぐ丸3年になりますが、投資を始めるにあたっての情報源は米国株ブログだけであり、今でもほとんど変わってません。巷で有名な「株式投資の未来(通称:赤本)」とか「敗者のゲーム」とか「ウォール街のランダム・ウォーカー」などといった著名な本は読んだことはないのです。

そんなわたしでもこれまで退場せずに米国株投資を続けてこられたのは、ブログ村の有名人であるバフェット太郎さんと三菱サラリーマンさんの影響が大きいです。わたしが高配当株を選考しているのもその考え方に賛同したからです。バフェット太郎さんの「バカでも稼げる米国株高配当投資」は何度も繰り返し読みましたし、三菱サラリーマンさんが本を出すのならわたしにとって好適に決まってますから、もちろん買わないわけにはいきませんでした。

内容は濃厚です

「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」はChapter1〜Chapter5までの5章で構成されています。Chapter1〜Chapter2の途中までとChapter5は主に株式投資に必要な心構えが書いてあり、Chapter2の後半とChapter3〜4は実戦編といったところです。

Chapter1では早期リタイヤを目指した投資手法、

Chapter2では支出を最適化したうえでの高配当株・連続増配株投資、

Chapter3ではお金自動発生マシンの作り方、

Chapter4ではお金発生マシンの強化の仕方、

Chapter5では資産形成は目的ではなく手段である、ということが全268ページに渡って語られます。

投資の経験がない人にとっては、投資への向き合い方を学べるという点で間違いなく好適です。ただ傾倒しすぎると間違いなく高配当信者になるでしょう。もちろんわたしも高配当信者です。投資の経験がある人にとっても投資への向き合い方を見直すいいきっかけになるはずです。

投資経験が長ければ長いほど失敗が許されない資産額になっていくでしょうし、お金儲けが主目的になってしまう可能性が高くなると思います。わたしももっと資産が増えたらChapter5に書いてあることを思い返して、初心忘れるべからずで臨みたいです。

1400円で人生は変わります

日本でこれからFIREムーブメントが起こるならば、三菱サラリーマンさんは間違いなく第一人者となるでしょう。若くして経済的自由を達成し、本当の意味で自由に自分の生き方を決められるなんて、憧れの念を懐かずにはいられません。

わたしもいつの日か経済的自由を達成したいです。ついこのあいだまでギャンブル三昧で借金まみれだったわたしが株式投資に目覚めるきっかけを与えてくれた三菱サラリーマンさんには大感謝です。今回の書籍のみならず、普段からブログで情報発信してくれていることも素晴らしいです。ブログをイチから読み込んでいるわたしにとって今回の書籍は、膨大なブログで語られている内容の総まとめとしてこれからも何度も読み返すことになる良著となることは間違いありません。

ちなみに本著にはChapter1のページ下部に誤植があり、Chapter1なのにChapter5と書かれてしまっているのですが、あえて最後に読んでも考えさせられる文章になってます。

Chapter1の最後の言葉は、「あなたの夢は、なんでしょうか。」

今はまだ、答えが出ません。

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